文字の大きさ

トピックス

※青いタイトルをクリックすると、本文が表示されます。

  • 2017/07/04

    第7回 通常総会

  • 2017/05/25

    テスト

    bird

    bird

    テストテストテストテスト

  • 2017/04/01

    津田節哉会長巻頭言「新生団体で業界発展に貢献」

    JOA会報152より

  • 2016/11/09

    秋の叙勲 津田節哉会長が旭日双光章を受章

    津田会長勲章伝達式

    津田会長勲章伝達式

     平成28年度の秋の叙勲で、本協会会長津田節哉氏が、旭日双光章を受章されました。
     勲章伝達式は、平成28年11月9日東京・グランドプリンスホテル新高輪で午後1時45分から執り行われ、続いて同日午後4時50分から皇居「春秋の間」において天皇陛下への拝謁の栄誉に浴されました。
     受章となった功績は、名古屋眼鏡商業協同組合と愛知県眼鏡商業協同組合の合併(平成8年)に尽力され、組合の経営基盤の安定化を図ったこと。19年間の理事長職で、組合の諸事業に邁進し、特に共同仕入事業と東海眼鏡フォ−ラム開催(平成28年現在32回)に貢献。また、平成12年から公益社団法人日本眼鏡技術者協会会長に就任、平成13年業界初の「認定眼鏡士制度」を立ち上げられました。さらに、眼鏡技術者国家資格推進機構代表幹事として認定眼鏡士制度の国家資格化に向け尽力されています。現在は株式会社玉水屋取締役社長、趣味はカメラ。

    写真/勲章伝達式で津田節哉会長と妙子夫人

    津田節哉氏略歴
    昭和13年1月6日生まれ
    昭和35年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒
    昭和44年 南カリフォルニアオプトメトリー大学卒。米国オプトメトリスト取得
    学位免許/ドクター・オブ・オプトメトリー。ニューヨーク及びカリフォルニア州開業ライセンス

    昭和59年 名古屋眼鏡商業協同組合 理事長
    平成4年 東海眼鏡協議会 代表幹事
    平成5年 東海眼鏡商工懇話会 代表幹事
    平成8年 愛知県眼鏡小売商協同組合 理事長
    平成9年 日本眼鏡学ソサエティ(現日本眼鏡学会)副理事長
    平成12年 社団法人日本眼鏡技術者協会 会長(平成23年公益社団法人へ移行)
    平成19年 協同組合名古屋専門店協会 理事長
    平成24年 眼鏡技術者国家資格推進機構 代表幹事

    平成5年 愛知県知事表彰(組合功労)
    平成25年 厚生労働大臣表彰(薬事功労)

  • 2017/03/30

    「目の愛護デー・メガネの日」各支部のイベント

    2016年度の目の愛護デー(10月10日)やメガネの日(10月1日)に各支部で行われた活動です。
    また、10月を中心に新聞広告などで認定眼鏡士のいるお店を紹介しています。

  • 2016/02/22

    国民生活センターからの注意喚起情報

    子ども用の花粉防御用眼鏡による顔のけがに注意

    国民生活センター(該当ページ)へは【こちら

    PDFのダウンロードは【こちら

  • 2015/08/17

    「両眼視視機能検査士」と名乗る眼鏡販売業者による事案が発生

    「両眼視視機能検査士」と名乗る眼鏡販売業者から高額なメガネを売りつけられたという事案が発生しました。
     この「両眼視視機能検査士」と名乗って眼鏡を販売する方法は、これ以前にも確認されております。同一人物かどうかは現在調査中ですが、今回が初めての事例ではないため、今後も広がる可能性があります。

     これまで「両眼視視機能検査士」という資格が存在するのか、というお問い合わせもありましたが、眼鏡業界内には「両眼視視機能検査士」という公的資格は存在しません。
     このような手法で眼鏡を販売する事業者には十分ご注意下さい。当協会が認定している「認定眼鏡士」は、その証としての認定証が店内に掲示されていますのでご確認下さい。

     もし今後、この「両眼視視機能検査士」を名乗る眼鏡販売業者のチラシが配布されたり、見かけられ不審に思われた場合は、当協会・事務局までお問い合わせ下さい。

  • 2015/08/17

    認定眼鏡士による眼鏡の通信販売・ネット販売について

     平成20年10月22日開催の「眼鏡技術者・認定資格制定委員会」において
     『認定眼鏡士が、眼鏡の通信販売・ネット販売を行っていることが判明した場合、本人に警告書を送付して、なお、改善されない場合は資格を取り消す事にする。』ことが取り決められました。
     認定眼鏡士の皆様は「眼鏡の通信販売・ネット販売」を行わないよう注意下さい。

  • 2015/08/17

    通信でのメガネ販売の責任と良識につきまして

     消費者のみなさまは、WEBや新聞広告で眼鏡を通信販売する業者を数多くご覧になっていることと思います。
     眼鏡販売は、測定・フィッティング・アフターフォローなどお客様と対面することで初めて可能な技術行為を伴う販売です。ところが通信という販売手段では、対面による技術行為は不可能で、必要な眼鏡調整技術を完遂しておりません。そのような業者がいくら眼鏡販売と表現していても、良識ある眼鏡技術者の行 為とは言えません。なぜなら眼鏡は、完成された状態でお客様のお顔に正しくフィットされて、初めて機能を発揮するものだからです。
     またこのような業者の中には「フィッティング等不具合であれば、お近くの眼鏡店で直してもらってください。おそらく無料で直してくれます」などと標榜す るところもありますが、自店の商品について、事後のフィッティングや不具合のアフターフォローの責任を一方的に他の販売店に転嫁することは、眼鏡技術者に 課せられた販売者としての責任を放棄する行為で、商倫理として許されるものではありません。

     消費者のみなさまは以上のことにご理解頂き、良識と責任を持った認定眼鏡士のいる眼鏡取扱い店を選んで頂きますよう、お願い致します。